イネ科の空中花粉数は5月末をピークとして、以後は漸次減少中です。 それでも感受性が高い方によれば「晴れた日に窓を開けると目が痒い」とのことです。 花粉症の症状軽減のためには、1)花粉を避けること 2)必要なら服薬をする ことです。 1)は花粉採取用のトウモロコシを別の場所で育てればいい。 農園の片隅とかで。 メインのトウモロコシは、さっさと雄穂を切りましょう。 こうすれば、花粉採取のトウモロコシは虫に食われると思いますが、メインの被害はないと思います。 花粉の保存と花粉がめしべの柱頭につく( じゅふん 受粉)と、ひげの1本ずつのもとに実がなります。花 粉が飛ぶころには、そのトウモロコシのめしべはまだ成長していないので、必ず、 別な かぶ 株のトウモロコシの花粉を受粉して、実がなるようになっています。
ひたち里山ファーム 日記 トウモロコシの受粉
